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2006.12.04

怪しいオッサン、その後

突如話しかけてきた怪しいオッサン。そのまんまのクッソ怪しいオッサンでした。てかホモかも。ちょいと引くかも知れないですが起きた出来事を。どこからともなく現れていきなり話しかけてきたそのオッサン。しかしこういう事は日常的な事なので何も気にせずに会話する山口。オッサン「ビール飲むか?」。寒いですがビールに目がない山口は頭を縦に振るしかありませんで、ちょいとした飲み会になったわけです。オッサンの話の95%がクソエロ話。旅人の女とやっただの、鹿児島の若い男の知り合いとツーショットセックスしただの、盲腸で入院した時、看護婦に剃毛されて勃起した挙げ句、その看護婦がフェラしてくれただの、1000人切り(セックス)しただの。オッサンは51歳、奥さんと子供がいるらしいが左薬指には指輪がはめられていない。クソ信じがたいネタと存在を披露するオッサンでしたが、酔いの影響か、はたまた純真無垢なピュアハートのせいか、そんな阿呆な話を聞かされても全く警戒しない山口。いや警戒はしていましたが、世の中にそんなやべぇ人(既にやべぇが...)はいないと言い聞かせていた部分はありま
した。オッサン「車で寝たらいいよ、暖房効いてぬくいから」、正直迷いましたが、世の中そんなやべぇ人はいないという気持ちと、自虐的な好奇心が溢れましてオッサンの車で寝る事に。ここからドラマティックな展開。チンコの話ばかりしだすオッサン。鹿児島の若い男はチンコがデカく太ぇが、長さならオッサンの方があり、勃起時には19cmらしい。我がチンコの勃起時の身長など聞かれ、酔いの勢いも借りて話し、小便しようとトイレに行く山口についてくるオッサンは我がチンコを覗き込み、オッサンもチンコを披露します。意味わからんね、何故この時点で気がついていないのでしょうか山口、すでに場がトッチラカッてるのに。車に戻りオッサン、我がチンコをズボンの上から触り、次に山口の手をオッサンのチンコに持っていってデカさを確かめさせます。オッサンの流れるような展開とナチュラルな喋り方と行動と前振りにあったエロ話のおかげで最初はホモっけを感じる事はありませんでしたが、それが10回以上繰り返され、寝ようとしてるのに、オッサン「勃起してるか?」と我がチンコに手を差し伸べてくるイカれた行動に、いい加減ウザくなった山口
。手を払いのけるも、眠気と酔いに力が入らず、オッサンのチンコの触り方と触らせ方が過激化していきます。そしてついには我が生チンコを触ってきて、オッサンの生チンコを握らされる。そこでクソ豚山口、ようやく察しました。オッサン、軽く勃起してるし。クソ恐くなり、寝ようとしても寝れず、車を出ようとしたら何されるかわからんし、息が苦しくなり、チンコを手でガードし、そんなこんなで時間は夜中の3時。いい加減頭がイカれそうになりましたので、山口「外で寝ます」オッサン「大丈夫だから寝ぇや」山口「いや寝れないんで」オッサン「どうせまた戻って来るやろ?」山口「いや戻って来ないですよ」。って事で意外にもあっさり脱出。その後も警戒を怠りませんでしたが、その後オッサンの車が走って行くのを確認して、とりあえず現在に至ります。オッサンの生チンの温もりが右手から消えません、ガハハ!旅してるとこんな事もあんのね、死にたい。

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