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2006.11.12

旅124日目

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11月12日、沖縄県国頭村〜沖縄県東村、移動距離86.71km、総距離8079.5km、費用1670円、総費用388196円、会話人数5人。幸先の良い出だしであったはずの昨日のその後。地元の若者が宴を始めちまったから大変。クソ馬鹿騒ぎに爆音のラジカセに酒バカスカのんでイッちまったカス女が山口のテントの周りをぐるぐる回りだす。耳栓してても聞こえる雑音と、イカれた女の狂乱に安心して眠る事出来ずに、その馬鹿騒ぎは朝まで続きました。マジ死ね、殺意を覚える。7時、ようやく静かになっても道の駅は営業の準備を始める時間ですので起床するしかなく眠すぎ。テントから出ると道の駅はチャリンコレーサーでごった返しています。今日開催される『ツール・ド・沖縄』のジュニア部門と市民部門のスタート地点になっているようでした。観戦が楽ですがなんか出発しづらい雰囲気。確実にジロジロ見られるのでスタートするまで待つことにしました。チャンピオン部門のレースは既に始まっているらしく、名護からスタートしたその集団が道の駅の前を通るので応援。参加したい。今の山口、どれほど通用するのか試したい。10時、と
っくに道の駅の連中はスタートしていましたが、隣のファミマで『バギ』の単行本に釘付けで出発遅れる。今日はヤンバルという沖縄北部をグルッと半周します。ヤンバルは南部の那覇とは違い、高い山と豊かな自然が残る一帯。シーサイドから見える山並みは知床を彷彿させます。そのシーサイドの道はレースが開催中ですので観戦者もチラホラで目立つ山口。観戦中のオバチャン「珈琲飲む?」山口「あ、いいっすか?」みたいな突然の交流もあり、レースも捨てたもんじゃない。11時半、沖縄本島最北端の辺戸岬に到着。石灰岩が雨に浸食されて出来た針山のような岩場が広がり、海と調和した景色が何とも鮮やかで雄大。13時、本当はここで今日の走行は終わらせる予定でしたが、レースに触発された山口、『ひとりツール・ド・沖縄』を急遽スタート。ここから反対側の道を走って名護までの距離は約100km、しかも昼過ぎから。ったく、若ぇったらありゃしねぇぜ。そして結果、まぁ撃沈。予期しないクソアップダウンにやられて戦意喪失。16時半、今日の見所ヒルギ林というマングローブ林に到着。おぉ、何とも神秘的、かつ野宿出来そうな公園発見
。今日はここに泊まって明日の朝散歩するか。飯を作っていると、「キー!キー!」猿みたいに鳴く、空飛ぶ動物を発見。んで凝視してみると、クソデカいコウモリだった。しかも目が合った。沖縄、底が見えねぇ。写真はレーススタート直前、辺戸岬、カメ注意、マングローブ林。『ひとりツール・ド・沖縄』途中に見つけた『カメ注意』の標識。益々底が見えねぇぜ沖縄。

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