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2006.10.30

旅109日目

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10月28日、長崎県佐世保市〜長崎市観光〜長崎県佐世保市、費用6880円、総費用335995円、会話人数5人。.....?金が。まぁしょうがない、使っちまったもんはね。8時半起床、昨日の夜は2ヵ月以上も押し入れにしまわれていた布団の上で寝たおかげで、体中が痒くて、所々にダニに刺されたあとが出来てしまっています。今日は高校時代のラグビー部仲間2人(後輩、しかし既に上下関係はひたすらに薄れてしまった仲)と長崎県観光へと繰り出した山口。ここ佐世保市早岐から長崎市までは100km近い距離がありますので、電車を使います。片道1430円、言葉もない。12時、長崎市到着。まず定番の長崎チャンポンを食べに中華街に向かいます、って中華街があることすら知らなかった山口。後ろの輩達が高校の修学旅行でこの長崎市を訪れているらしく、完全に人任せの観光。本場の長崎チャンポン、普通に美味い、ってか一緒に頼んだチャーハンがメチャ美味だ。んで市街観光へ。長崎は昔からキリスト教が多く普及していて、外交も盛んでしたので異国情緒溢れる建物が数多く立っています。大浦天主堂や浦上
天主堂などの教会を巡り、グラバー園という場所も観光。グラバーとはトーマス・ブレーク・グラバーという明治の英国紳士の事で、坂本龍馬を始めとする幕末の志士達を陰で支え、伊藤博文らの英国留学を手伝うなどの若い人々への多大な援助を惜しまない愛情ある人だったのだとか。ってこんな情報あるわけもなく、何も知らずに散策し、暴言言いたい放題の山口。クソな話だ。しかしそんな山口でも慎まなければならない時もあります。長崎市、今の活気ある人々と街並みとは対照的に太平洋戦争では原爆を投下されたという酷い歴史のある街でもあります。これは日本人として知っておかなければならない事。平和祈念像、原爆落下中心地、長崎原爆資料館を訪れます。数々の悲惨な写真そして歴史に、ただ受け止めるしかない今。しかしここで思った事。確かに原爆投下は日本にとってこれ以上ない位に悲惨な出来事でしたが、日本に奇襲されたアメリカや占領や虐殺された歴史のある中国や韓国は、どのように日本の事が伝えられているのか。自国の恥ずべき歴史というのは自国で詳しく教えられる事はないと、よく聞きます。日本の他国にしてきた非情な歴史を知ってみたいと
、この資料を見ながら素直に思いました。世界が平和でありますように。20時半、帰宅。今日は鍋だ、ガハハ、平和。写真は長崎の風景。

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