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2006.08.12

旅32日目

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8月12日、北海道富良野市〜北海道東川町、移動距離66.15km、総距離1979.7km、費用1283円、総費用128319円、会話人数5人。朝はまた寝坊という事で8時半起床。銭湯の夫婦が朝ご飯を作ってくれていました。おにぎり6個、鶏肉のソテー、サラダ、茄子の煮物、ヨーグルト、お茶。軽く3人前はあろうかという量。さすがに朝からこれだけの量は食べれませんので、おにぎりと茄子の煮物は包んで持って行く事にしました。それにしても、これほどまでに良くしてもらっていいのか。何も自分は恩返し出来ていない事に、気持ちがソワソワするので、風呂掃除を手伝おうと思いました。しかし、オッチャン「旅のためにゆっくり休んでて。」と言います。また来ようと、旅を成功させて、いつかまた富良野を訪れた時に、この福乃湯に行って、2人が忘れてても旅の思い出を話そうと思いました。11時出発、遅すぎ。それにしても富良野盆地は本当に景色が良い。右に十勝岳だけを望み、左に波状丘陵地帯を望む。とんでもないです。そして今日のメイン美瑛。本当にグネングネンに隆起した滑らか丘が広がりまさに絶景。こ れぞ北海道という景色です。北海道に来てからテンション上がりっぱなし。波状という事はそれなりの坂を上らなくてはなりませんがその坂を越えるとまた新しい爽快な景色が広がり感極まって声が出ちゃう、みたいな。しかしそれが美瑛の魔力でした。気持ちが高ぶって、地図とかどうでも良くなってどこまでも攻める、みたいな。この向こうにはどんな景色が広がるのか、という好奇心で満ち溢れ、恐れ知らずに突き進む僕。坂を何処までも下り、気付けば森の中。標高100m位下がり、キツい坂を登り、小さなアブみたいな虫にたかられ、スズメバチに体当たりされ、みたいなハメに。クソ怖かった、刺されなかっただけマシでしたが。17時、突然の夕立。暑いから気持ちいい、なんて思って走り出したら、粒がメチャデカくて痛いし、寒いし。19時、今日は道の駅で野宿です。なんかスゴイ街中にあるのでちょっと気持ちが落ち着きません。気付けにウイスキーでも飲むか。写真は深山峠からの十勝岳、美瑛の丘の大根畑、そして「ケンとメリーの木」と呼ばれるポプラの木です。北海道らしさが出て来ましたね。

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