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2006.07.21

旅10日目

旅10日目

7月21日、宮城県仙台市〜宮城県仙台市、移動距離0km、費用12394円、総費用55908円。今日は、昨日飲んだ四国のチャリダーと行動を共にします。朝6時カラオケ館から追い出され、途方にくれます。昨日言い忘れましたが、「四国」は昨日仙台を目指して走行している途中にクソゴケをしてリムをイカレさすというミラクルを起こしていたんです。なので今日はプロショップでチャリを直さねばならんわけですが、なんせ時間が早い。なので半田屋という飯屋で朝食。2時間半ほどそこで寛いだのち、チャリ屋を目指す。なんで僕もってな話ですよね?それは僕がチャリ屋を知ってるから。仙台市にきて1回お世話になってるチャリ屋があったんです。なので僕が道案内をしたんです。その途中のセブンイレブン。2人で休憩していると、なんか同じような格好をした男現れる。チャリダーです、その彼も日本一周中。宮城県に来てチャリダーに会ったのはこれで3人目(四国含まず)。宮城県はどうやらチャリダーの聖地か。彼は神奈川県川崎市から来た関西弁。僕と同い年でしたが、明らかに僕より老け、そして1年も既に実践しているベテラン。 しかし金がクソなくて時々仕事をしながら日本を回っているさすらいの旅人。この仙台でも仕事をしたいのだとか。僕としては頭が下がりっぱなし。宿は全て野、極寒の日本海側の冬を乗り切っている強者。世の中には沢山のチャリダー、色々な意識を持って臨んでいるチャリダーがいるようです。2時間ほど話して解散。連絡先を聞こうと思いましたが、携帯はないそうで。まさに野人。チャリ屋についたのは11時頃。直し終わったのが14時頃。今日は雨も強いので無理して進まずに、せっかくの都会だということで、遊び、ではありません。チャリ旅にとっての最高の装備を手に入れようと。そうです、モンベルです。仙台にはモンベルが存在します。僕はカメラリュック用の防水パック2つ(重ねて使用)と、寝袋用の防水パック、そしてレイングローブを購入。これでビデオカメラの防御力が数段上がります。んで結局のところモンベルに2時間以上滞在。四国の僕以上の神経質さには目を見張るものがありましたし、数々の同感がありました。18時、公衆浴場360円、安い。しかしそこには何人もと彫りの入った方々。任侠。目つきも鋭い。さ すがに彼らも安らぎを求めて来ているわけですから、と頭に言い聞かせつつ、万が一の銃撃戦orドス戦に腹をくくるわけです。何も起きず。世界は平和だ。コンビニで飯を食って今日は漫画喫茶でお休み。写真は、許可は得ていませんが。左が四国、右が川崎関西弁。

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コメント

ちゅ〜す!!雨にも負けず、がんばってるね!!
同じ趣味のチャリー仲間が三人もいるなんて、ビックリ!!上には上がいるもんですね!
自称、宮本さん天下無双チャリを極めるなら超えなきゃ、いかん相手っす!
サッカーに、例えるならまさに、イタリアのカテナチオ!!         せっかく宮城にいるなら、牛タンでも食らってみては…。伊達政宗にも会いに行かなきゃ!!

投稿: アレサンドロ・デルピエロ | 2006.07.22 00:15

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